ラオス・ルアンパバーンの路地裏にひっそりと佇むHeuan Chan Heritage Houseとは?!

ラオス・ルアンパバーンの路地裏にひっそりと佇むHeuan Chan Heritage Houseとは?!

敷地内はこぢんまりとした庭園のように小奇麗に手入れされています。中心に位置する伝統的な木造のラオス家屋が博物館として活用されており、特にルアンパバーンの生活の様子が展示されています。その他、ラオス料理や工芸品手作りなどの体験アクティビティも用意されています。

基本情報

場所:Heuanchan Heritage House (google map)
博物館入館料:15,000 LAK(200円くらい)
※敷地内に入るのに料金はかかりません。
※200mlくらいの小さな水が料金に含まれます。
 受付で伝えるとチケットの半券と引換えてくれます。
開館時間:9:00 – 17:00(毎日営業)
公式サイト:Heuanchan Heritage House

博物館のチケット
右部分が水の引換券になります。

アクセス

目抜き通りであるSisavangvong通りからみるとCoconut Gardenの裏、メコン川からみるとWat Xieng Mouaneの裏に位置します。

ここの路地から入ったほうがわかりやすいと思います。
場所:T junction 1 (google map)
50m先と書いてありますね。
入り口発見!

なお、もうひとブロック右へ進んだ Sackarinh Guest House側の路地からも入れますが、やや分かりにくいです。
場所:T junction 2 (google map)

Sackarinh Guest House側の入り口

敷地内

大通りから離れているので本当に閑静な空間です。

入ってすぐに案内板がありました。
いろいろな体験アクティビティも用意されているようです。
内容や料金等は受付で聞いてみるとよいかも。
入り口から入って直進すると受付が現れます。
ここで博物館の入場チケットを買えます。
料理教室はここですね。
この雰囲気たまらなく好きです!
手作り体験はここかな?
カフェスペースもあります。
いろいろなハーブティーやフルーツスムージーもあるみたいです。

博物館

ルアンパバーンの伝統的な暮らしに焦点をあてた展示が見られます。ルアンパバーンの伝統的な文化や生活を垣間見れるものと思います。

階段を登った先が入り口です。
館内は土足禁止です。
ここで履物を脱ぎましょう。
落ち着いた感じの館内です。
開館すぐだったのでまだ誰もいなかったです。
ラオスの仏壇でしょうか。
ラオスの台所ですね。
中央はラオスの主食もち米を蒸す道具です。

今回は体験アクティビティは試しませんでしたが、やはりここのアピールポイントのようです。ラオス文化に触れてみたいという方は是非チャレンジしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の観光の参考になれば。