ラオス・ルアンパバーンの王宮博物館案内

ラオス・ルアンパバーンの王宮博物館案内

ルアンパバーンのド定番観光である王宮博物館(正式にはルアンパバーン国立博物館)の紹介記事です。館内は比較的涼しいですが、敷地内はそれなりに外を歩くことになるので熱中症には気をつけてくださいね。

基本情報

場所:royal palace museum (google map)
入館料:30,000 LAK(400円くらい)
休館日:日曜日
開館時間:
月火水金土 8:00 – 11:30, 13:00 – 16:00(入館は15:30まで)
木 8:00 – 11:30, 13:00 – 15:00(入館は14:30まで)
ルアンパバーン観光局公式サイトから引用

注意事項:
※ラオスの他の官公庁と同じくお昼の時間帯は閉まっているので注意です!
※露出度の高い服装だと入場できません!博物館の敷地内にある以下の張り紙が目安になると思います。

チケット購入

正面ゲートを入ってすぐ左に博物館の入場チケット販売所があります。チケット自体は奥にある博物館に入るときに検められるので、後でまたここまで戻ってくるのは手間になります。初めて来た時、私は何も知らずそのまま博物館まで行き、結局引き返すことに…

チケット売り場
博物館の入場チケット

ホー・パバーン

2006年に完成したパバーン仏という仏像を祀る金ぴかのお堂です。パバーン仏はクメール王朝から贈られたものだそうです。

敷地の外から撮った写真。
もう少し日が傾けば夕日に映える写真になっていたかも。

博物館

正面向かって左側が入り口です。履物は脱いで入ります。館内は撮影禁止です。

王宮の室内の様子や使用されていた調度品などが展示さています。各国から送られた品々も展示されています。個人的には博物館の中央に位置する部屋の壁画が好きです。当時の暮らしなどが描かれています。

車展示室

入場チケットを見たときに気づいた方もおられると思いますが、ここはメインの博物館の他に車博物館というものもあります。王族に寄贈された年代物の車両が展示されています。日本製もありますよ!

場所は博物館に対面して右手の奥に進んだところにあります。ここも撮影禁止です。

敷地内

せっかくなので敷地内をぶらりと回ってみても良いかもしれません。博物館はなかなか造形の深い建物ですね。

博物館の裏
一面藻の張った池
王様の像

伝統舞踊

私は未だ見に行ったことがないのですが、敷地内の一角にある建物では博物館の閉館後、ラオスの伝統舞踊(パーラックパーラム)が上演されています。チケット売り場のさらに奥の方です。

公演情報:
月水金土
18:00スタート(10月~2月)
18:30スタート(3月~9月)
チケット料:100,000、120,000、150,000 kip/人
パーラックパーラム(ルアンパバーン観光局公式サイト)から引用

案内版はかなり年季が入っていますが、今もちゃんと公演しています。夕方、公演時間帯に近くを通ると伝統的な音楽が聞こえます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の観光の参考になれば。