ラオス・ルアンパバーンの伝統芸術民族センター(TAEC)

ラオス・ルアンパバーンの伝統芸術民族センター(TAEC)

ラオス・ルアンパバーンにある伝統芸術民族センター (TAEC: Traditional Arts & Ethnology Centre) の紹介記事です。多民族国家であるラオスにはモン族やカム族などをはじめ、49の様々な民族が暮らしています。こぢんまりとした館内には展示がスッキリとまとまっています。

基本情報

場所:Traditional Arts & Ethnology Centre (google map)
休館日:月曜日
開館時間:9:00 – 18:00
入館料:25,000 LAK(300円ちょっと)
※その他の休館日は公式サイトのスケジュールに記載されています。

日本語で記載されたガイドブックも無料で貸し出し可能です。理解を深めたい方は受付の方に聞いてみてください。

ま公式サイト(英語)にはツアーやイベント情報などが掲載されています。その他体験ワークショップなども行っているようです。
公式サイト:The Traditional Arts and Ethnology Centre (TAEC)

少なくとも毎週火・金曜日の15:00からはおよそ30分ほどの無料ツアー(英語)が組まれているので、予定の合う方は参加してみては?ただし、入館料は無料にはなりません。

アクセス

プーシーの丘の麓にあり、観光外から徒歩圏内なので、手軽に訪れることができます。

Dara Marketの隣りにある坂を登っていきます。
距離は短いですがそれなりの傾斜です。
緑に囲まれた正面玄関がありました!

館内

写真撮影はOKですが、フラッシュは禁止です!

入館料を支払うとTAECのステッカーももらえました!
多民族の世界へようこそ

49全ての民族について展示することは叶いませんが、代表的なアカ族(Akha)、モン族(Hmong)、タイダム族(Tai Dam)、カム族(Kmhmu)の展示が見られます。

アカ族の民族衣装
モン族の民族衣装
タイダム族の織物など
カム族の民族衣装
一部の特別展示は定期的に入れ替わるようです。
最新の展示情報については公式サイトをどうぞ!
カラフルなお土産コーナーです。
見ているだけでも楽しい。
藍色染はシンプルながらも深みがありますね。
Tシャツなども販売しています。
ショップを出るとカフェスペースです。
体験ワークショップ中の観光客をここでよく見かけます。
館外にはこぢんまりとしたガーデンもありました。

ショップ情報

センターにはお土産コーナーとカフェが併設されていますが、街中にもお土産屋さんがあります。比較的遅くまで営業しているので、こちらで買い物をしても良いですね。

場所:TAEC Boutique (google map)
営業時間:9:00 – 21:00(毎日営業)

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の観光の参考になれば。