マケドニア・マトカ渓谷へ行ってみた!

マケドニア・マトカ渓谷へ行ってみた!

首都スコピエから手軽に行ける観光地、マトカ渓谷の紹介記事です。別々の日に行ってきたので、ウォーキング編とボート編の2つに分けて書いています。

 Warning!

よほどの物好きでなければウォーキング編は不毛なので、参考になりません(笑)。観光目的ならボート編のほうが1000倍有意義です。

行き方&概論

マトカ渓谷はマケドニアの景勝地の一つで、首都スコピエから気軽に行けるため、国内外からも多くの観光客が訪れています。マトカへの行き方を手軽な順に並べるとツアー>タクシー>>バスの順でしょうか。私は公共バスで行きました。最安です。片道100円しません。スコピエの公共バスの乗り方は以下の記事に詳しく書いています。タクシーは往復でおよそ800円くらいだそうです。
マケドニア・スコピエの公共バス乗り方ガイド

バスで行く場合、始発のバスセンターから乗ることを強くおすすめします。路線は60系統です。特に休日は最初のバス停で満席になる可能性が高いですが、始発であれば結構空いていました。途中のバス停から乗るとおよそ50分間立ちっぱなしになるので注意しましょう。あと、西に向かって走るので、左側の席に乗ると地中海性気候並みの日差しがきついかも。。

Skopje bus center (google map)

なお、2018年5月現在、終点のバス停が以前よりも手前に変わっており、マトカ渓谷までは行きません。途中で降ろされるので、30分弱歩く必要があります。あんまり歩きたくない人はツアーやタクシーがよいかもです。

Matka bus stop 1 (google map)

ただし、バスセンターを7:00に出発する始発便のみ結構奥まで行ってくれました。たまたまだったの間?ここから歩けばマトカ渓谷は目前です!そのかわり、お店とかはまだ準備中なので注意です。次のバスが到着する10時前にならないと、ボートなども営業を開始しないみたいです(泣)。その間、人の少ないマトカをのんびり歩いてもいいですね~

Matka bus stop 2 (google map)

あと、マトカ渓谷は物価が高いですがレストランや売店もあるので割と手ぶらでもOKです。

ウォーキング編

もう一度言いますが、よほどの物好きではない方はボート編を参考に観光されることを激しくおすすめします。この日はひたすらマトカ渓谷を歩きました。

まずは手前のバス停から30分、マトカ渓谷に向かって歩きます。

川沿いに出ました。水がきれいですね。

マトカ渓谷の看板発見!逆光で暗くなっちゃった。

渓谷を利用したダムという感じですね。

ボート乗り場がありました。この辺から観光エリアです。(個人的には奥にあるボート乗り場のほうが良いです。詳しくはボート編で。)

このレストラン・ボート乗り場エリアから1時間をかけて渓谷沿いの遊歩道をひたすら歩きます!!

手すりが続いているので割と安心感はあります。

岩のトンネル。

ちょっと登山道っぽいところも通りました。

そして。。。

なんと、行き止まり!

対岸にはVrelo洞窟がありました。ボートじゃないと行けないんですね。。。

。。。

。。。

帰ろっと。。。

まあ、ボートで観光するのが正解です。

ボート編

カヤックや遊覧ツアーなどもありますが、せっかくならばVrelo洞窟まで行ってくれるツアーがおすすめです。ひとり400 MKD(800円くらい)。洞窟自体はあまり奥にはい行けないようになっていて、10分もあれば見終わってしまいますが、渓谷に沿ってずっーと遊覧できるのがよいですね。St. Andrewという元修道院の近くからボートが出ています。

St. Andrew (google map)

レストランとその奥には割ときれいめな公共トイレもありました。

Vrelo洞窟行きはこの看板が目印です。

だいたい1時間のツアーみたいです。

隣には水中洞窟もあるそうです(こちらもVrelo洞窟と呼ぶ??)。調査によると水深240mまでは確認されていますが、それでも底には到達しておらず未知の領域とのことです。。地球上にもまだまだそんなところがあるんですね~

Vrelo cave (google map)

Vrelo under water cave (google map)

ではボートに乗って出発です。

別荘のようなものをちらほら見かけます。たまたま同乗したツアーのガイドさんによると違法に建てているとか!?

景色を眺めながら20分くらいかな?、揺られていきます。

Vrelo洞窟につきました~

とりあえず階段を上がります。

発電機をつけていざ中に!

寒っ!念のために上着持ってきておいてよかった。

なんだか照明が毒々しいと感じるのは私だけだろうか。。。あと、写真には写っていないけどめっちゃコウモリがいました。たくさんいるとちょっと不気味ですね。

水が溜まっていて行き止まりです。奥はどこまで続いているのだろう?

洞窟自体はそんなに深くはないですね、戻りますか。

そんなに洞窟の中にいたわけではないのに、外がとても明るく感じます。

対岸に遊歩道が見えますね。う~ん、なんだか苦い記憶が、オモイダセナイ。。

帰りに水中洞窟の入り口に寄ってくれました。入り口は水面下なのでよくわからなかったのですが、下から水が湧いているのはわかりました。

無事帰ってきました~。あとはのんびりマキアートでも飲もうかな。

最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまの観光の参考になれば。