マケドニア・スコピエのオールドバザールを歩こう!

マケドニア・スコピエのオールドバザールを歩こう!

マケドニアの首都スコピエにあるオールド・バザールの観光記事です。私自身全然調べ切れておらず、部分的な内容です。時間があればもうちょっと充実させていきたいと思います汗。

0. 概要

マケドニアの首都スコピエを流れるバルダル川の北側に位置するオールドバザールは商業的・文化歴史的に重要なエリアです。12世紀以降、バルカン半島の重要な商業地として機能してきましたそうです。オスマン帝国支配時代の建造物が大半を占めていますが、ビザンチウム時代の建造部も残っているそうです。カフェやレストラン、商店が立ち並び、オリエント文化の変遷を垣間見ることができます。教会とモスクも同じエリアにあり、異なる文化が混ざりあっています。

Old Market (google map)

1. イスラム文化

マケドニアはマケドニア正教が多数派ですが、この一帯はイスラム文化の影響が色濃いように感じました。

モスク

最盛期には30を超えるモスクがあったとのことです。塔とドーム型の礼拝所が印象的ですね。

Mustafa Pasha’s Mosque (google map)

Arasta Mosque (google map)

余談ですが、このモスクの隣にあるカフェのエスプレッソが好きです。たったの30 MKD(60円くらい)でエスプレッソが飲めるとは!google mapにデータはなかったので位置情報だけ載せときます。

cafe (google map)

アン/ハン

オールドバザールにはキャラバンの宿泊所であったKurshumli An、Suli An、Kapan Anなどが残っています。保存状態が良いとは言えませんが、現在は観光地?としての性格もあり、Suli AnとKapan Anは入ってみることができます。Kapan Anの方には1階にカフェ・レストランも入っています。

Suli An (google map)

現在は工事中のようで中には入れませんでした、残念。

Kapan An (google map)

Kuršumli An (google map)

マケドニア博物館のすぐ近くにあります。中には入れないようになっているみたい。

3. カフェ、レストラン、お店

名前のとおり、もちろん商業的な一面もあります。

下のお店はトリップアドバイザーでも有名なレストランですね。特にほかのレストランとの差別化はないように思いましたが、メニューが英語だからレビューされやすいのかな?夜までやっているみたいですが、暗くなってから行ったことはありません汗

destan (google map)

ケバブ10本+トウガラシとサラダで300 MKD(600円くらい)でした。パンは無料みたいです。安い。。

もう一軒。広場の中心にある噴水と樹が印象的です。この辺一帯はいくつかレストランが密集しています。

restaurant merkez (google map)

この日は豪華に肉の盛り合わせと豆のスープを頼みました。それでも全部で600 MKDはやっぱり安いです。

個人的にお気に入りのカフェ。カラフルな傘がおしゃれ、かつ日よけにもなるという素晴らしいアイデア!

house ice gelato (google map)

いつものエスプレッソに加えてデザートをいただきました。なんだかしっとりした感じでした。甘いものは好きだけど、詳しくはないので名前が分からない(笑)。

換金所もありました。でもやっぱり円は両替してくれないんですね。。。街中の銀行に行けば両替できるらしいですが。

その他、仕立て屋や宝石・貴金属を売っているお店もたくさんありました。ということでめっちゃ中途半端ですが、とりあえず記事にしました。いつかはちゃんとアップデートしたい。。。

最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまの観光の参考になれば。