【暫定】ラオス・ヴィエンチャンでおいしいカオピャックセン3選!

【暫定】ラオス・ヴィエンチャンでおいしいカオピャックセン3選!

カオピャックセンというスープ麺はラオスを代表する料理の一つです。透明感のある米麺はもちもちした触感が良いですね。お店によって使っている麺やスープが異なるのでお気に入りのお店を探してみてください。

首都はカオピャック屋さんが多いためかなかなレベルが高いです!大体どこのお店でも入れるお肉を選べますが、私は揚げた豚を入れるのが大好きです!!地元の人はトウガラシやナムパー(魚醤)で自分好みの味にして食べていますが、元のスープもしっかりと味がついていますよ。

ベーお母さんのお店

場所:Khao piak that dam (google map)
休業日:日曜定休
営業時間:7:00 – なくなり次第終了
価格:
・少なめ 15,000 kip (200円くらい)
・普通盛り 20,000 kip(300円弱)
・大盛り 25,000 kip(300円強)

カオピャックセンの名店です。ここの麺は弾力がありしこしことして最高です!うどんでいう讃岐うどんのような立ち位置でしょうか。ただし、値段が微妙に高いのと、お肉は鶏肉しか選択肢がありません。地元でもかなりの人気を博しており、昼前に売り切れることもしばしばです。タピオカを混ぜた自家製麺を使うなどこだわって作っているそうです。ちなみにここでは鶏肉のチョイスしかありません。

カオピャックセーブ

場所:Khao piak seeb (google map)
営業時間:7:00 – 19:00
休業日:日曜定休
価格:
・少なめ 15,000 kip(200円くらい)
・普通盛り 20,000 kip(300円弱)

Vientiane Plaza Hotelの近くにあるカオピャック屋さんです。カオピャックカオ(おかゆ)も置いています。ここも昔からある名店だそうです。私はもやしをたっぷり入れて温泉卵をプラスして食べるのが好きです!運がよければカノム(揚げパン)もあります。体に悪いとはわかっていてもスープに浸して食べるのをやめられない!

Rice Noodle Lao Porridge

場所:Rice Noodle Lao Porridge (google map)
営業時間:15:00 – 24:00
休業日:なし(と店員さん入っていました)
価格:
・普通盛り 15,000 kip(200円くらい)
・大盛り 20,000 kip(300円弱)

ヴィエンチャンの中心街に位置し、お昼過ぎから深夜までやっているので観光客にとってはありがたい存在です。店名のとおり、カオピャックカオ(おかゆ)も食べられます。

まだまだおいしいカオピャックセンを探していますので、おいしいところが見つかれば随時更新していきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様の観光の参考になれば。