ラオス・ヴィエンチャンのブッダパーク行き方ガイド

ラオス・ヴィエンチャンのブッダパーク行き方ガイド

ラオスの首都ヴィエンチャンからみて東の郊外に位置するブッダパークに行ってきました。ヴィエンチャンの観光名所のひとつですね!正式名称はシェンクワーン寺院 (ວັດຊຽງຄວນ) です。2018年8月現在はチケット売り場?の改修中ですが、観光自体は問題なくできます。

場所:buddha park (google map)

営業時間:8:00 – 17:00

入場料:15,000 LAK(外国人価格)

1. 行き方

手軽な順だとこんな感じかな??

ツアー

>タクシー

>トゥクトゥク

>バス

>>(レンタル)バイク

>>>>(レンタル)自転車

>>>>>>>>>>>>徒歩(無理!)

ツアーは参加したことがないのでわかりません汗。街中から片道25㎞くらい離れているため、相乗りしたとしてもタクシーやトゥクトゥクを使うとそれなりの値段になります。ただ、行き先を言えば連れてってくれるので、場合によっては有効な手段だと思います。

某タクシー会社:往復 300,000 LAK/車

トゥクトゥク:往復 250,000 LAK/車 (交渉前の価格)

公共バス:片道 8,000 LAK/人

※2018年8月時点の情報です。

ということで独断と偏見に満ちていますが、バスで行くのが断然おすすめです!ヴィエンチャンの公共バス乗り方はこちらの記事でザックリ解説しています。

①CBS出発

まず、Central Bus Station (CBS) から14番線のバスに乗りましょう。バス停はタラートサーオモールの裏にあります。

No.14 Bus stop (google map)

日本の援助でバスの運行?に関する整備事業が行われているようです。パソコンでも運行状況を確認することができますし、Lao Bus Naviというアプリ(アンドロイドのみ?)も開発されています。バス停の位置はもちろん、なんとGPSでバスの場所が“リアルタイム”で分かるという優れもの!!GPS未搭載?のためアプリ上に表示されていないバスもあるみたいですが、日本のように必ずしも時刻表通りに運行されいているとは言い切れないのでありがたいです存在です。

Lao-BusNavi (web)

Lao-BusNavi (google playのアプリ)

アプリを起動するとバスの現在位置が示されます。すべての路線を表示しているのでちょっとごちゃごちゃ。

14番線のみ示すとこんな感じ、途中むずび目みたいになっているのがタイ友好橋のバス停です。あれ、バスのアイコンがない。。でも、バスはちゃんと走っていました。

終点付近にあるブッダパーク当たりを拡大するとこんな感じです。バス停のアイコンをタップすると写真などもポップアップします。

②タイ友好橋

およそ30分くらいでタイへ渡る友好橋のターミナル?に着きます。ここでちょっとだけ長く停車します。ここでかなりの人がタイに行くためにバスを降りますが、目的地はブッダパークなのでバスの中でしばらく待ちましょう。

もうしばらくバスに揺られているとだんだんブッダパークが近くなってきました!

③ブッダパーク到着

お待ちかねブッダパークです。ほかの観光客も降りるので降り遅れないように!もう一つ先のバス停でバスは折り返します。周りを見渡して下の写真のアンテナっぽいものが見える方向がブッダパークです。

2. 園内

ここに載せている写真よりはるかにたくさんの仏像たちがあります。数々の仏像たちをご覧あれ!

涅槃仏

このサイズになると見ごたえがありますね。

日本の涅槃仏とはちょっと雰囲気が違います。

いろいろ1

とにかくたくさんの仏像があります。もちろん全部は載せきれていません。

みんなで修業?

戦争している!?

従者がたくさん。

阿修羅かな?

象をモチーフにしたものもいくつかありました。

カメに乗っているというより埋まっている。。。

ワニって仏像の範疇なのかな??

ナーガの仏像でしょうか、迫力あります。

これだけ雰囲気が違うような気がします。他とは少し異なる印象を受けるのは私だけ?

高台

奥のほうに何やら高台のようなものがありました。登れるみたいですね。

結構、急です。登るのはいいけど下りるの怖い。。。

登ったところに祠のようなものがありました。

見晴らしがよいです。右手前の仏像が気になってしょうがない。

いろいろ2

何かストーリーを感じます。

足を引っ張らないで~!

これちょっとドキッとしました。。

これさっき高台から見たやつ!何とも言えない独特な感じです。存在感がハンパないです。

高台を背景に。

こうやって仏像に囲まれていると不思議な感覚になってきます。

ヘビと一緒

像というかもはやランドスケープ。

人魚!?

上の仏像は豚をモチーフにしている?人以外の動物も結構あります。

伝わりにくいかもしれませんが、この仏像はかなり大きいです!

翼のある仏像も

ずらっと並んでいると、迫力があります。

この一角は芝生と仏像のコントラストがきれいです。

パンプキンと命の木

ブッダパークのメイン仏像!?ですね。通称「パンプキン」と呼ばれているみたいですが、モデルは何だろう??アンテナのようなものは命の木と呼ばれるものだそうです(←私自身よくわかっていない)。写真中央の口から入って、上まで登ることができますよ。ということで行ってきます~

入っていきなり頭を打ちました。皆さんは気を付けてください。うぅ、イタイ。。。

中は結構入り組んでいて一本道ではありません。といってもそんなに大きくないので、うろうろしていればなんとなく地図がわかってきます。

階段は急かつ、一つ一つの段が粗い感じです。

中は大まかに下層・中層・上層に分かれていますが、仏像というか展示の内容が違うように感じました。地獄から徐々に天界に上がっていくように感じ?

下層

中層

上層

あ、ついに屋上の出口です。

やはりここからの見晴らしが一番良いですね!

お気に入りの一枚!

命の木もパシャリ。

景色も見たし、写真も撮ったし、暑いので退散しよ。

ちなみに写真を撮り忘れましたが、屋上の出入り口は2つあります。気になる方は探してみてください。

帰り道、苔むした窓辺をパシャリ。

帰ってきました~ ちょっとした探検の余韻を残しつつ。

木陰でちょっと休憩です。雨季なのに今日は本当に天気が良くて、めちゃ暑い!

3. 帰り方

帰りは道路向かい側のバス停でバスを待ちましょう。もちろん時刻表などはありません。Loa Bus Navi様様です。たまにスルーしてくるバスがいるのですが、回送なのかな?バスに乗ってしまえば終点のタラートサーオモール近くのCBSまで運んでくれます。

車内でバス代を支払ったときにもらったバスチケット(往復分)。

今回の記事は気づいたらめちゃめちゃ長くなってしまいすみません汗。

最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまの観光の参考になれば。