【激選】ラオス・ヴィエンチャンのおすすめカフェ3選!

【激選】ラオス・ヴィエンチャンのおすすめカフェ3選!

最近のヴィエンチャンは群雄割拠のカフェ戦国時代に突入しています。街中を少し歩くだけで日本のコンビニばりにカフェが目に付くことでしょう。

今回は、お店の人と直接話して個人的に「これはいい!」と私が思ったカフェを紹介したいと思います。個人的な主観満載ですが、参考にしてみてください~

1. The Little House

場所:the little house (google map)

営業時間:8:30 – 18:00

定休日:月曜日(年末年始(12/30, 31, )およびラオス正月(4月中旬)も休業)

電源:角の席にあり

Wifi:なし

カフェ兼ラオスの手芸品を販売しているお店です。町中から引っ越してしまい今は割と郊外ですが、行く価値ありです。地図をたどりつつ看板を見つけてください。隣は有名なシームアン寺なのであわせて行ってみるのもよいでしょう。なお、土日は地元のお客さんも来られるので結構混みます。フェイスブックも教えてもらったので、のぞいてみてください。

the little house vientiane (facebook)

コーヒー豆の産地であるパクソンから仕入れた豆を使っています。日本で売っているコーヒー豆と比べても粒が十分に大きく、揃っている印象です。

個人的にはドリップコーヒーがおすすめです。少しだけ値段の高い濃い目をオーダーすることもできます(写真)。お茶などのメニューも充実しています。

もちろんコーヒーだけでなく、お菓子も置いています。マフィンは南国ならではのフレーバーがありますね。

焙煎した豆の販売もしており、お土産としてもGoodです!ラオスのお茶も販売しています。

・ミディアムロースト(25,000 LAK/100g)

・ダークロースト(25,000 LAK/100g)

ミディアムとダークを混ぜて買うこともできます。私はいつも挽いていない状態の豆を200g単位で買って帰り、自宅で挽いて飲んでいます!

また、2階は織物や手工芸品などが置いてあります。販売もしているようなので、興味のある方は店員さんに聞いてみてもよいかもしれません。

最後に、ここにはWifiはないので純粋にカフェ空間を楽しみましょう!

2. Drip 1920s

場所:drip 1920s (google map)

※近くに併設ホステルである Barn 1920’s Hostel がありますが、微妙に位置が違います。

営業時間:7:00 – 22:30

定休日:なし(ラオス正月も営業するとの意気込み)

電源:席によるけど、2階席は比較的取りやすいかも。

Wifi:あり

築1920年の建物をリフォームして、2018年8月15日にオープンしたばかりのカフェ&ホステルです。今回はオーナーに話を伺いました!

①ハンドドリップ専門

ここはハンドドリップ専門カフェです。ドリップはプリミティブな方法であるが、いろいろなコーヒーの味や香りを引き出すことができるという哲学を持っていました。設備的な投入は少なくても済むが、ドリップは人間のスキル次第なのでそこに投入をしたいとのことです。

ということでエスプレッソなどは置いていませんが、おいしいドリップコーヒーを飲むことができます。ミルも手動というこだわりようです。まずはラオス(パクソン)産のドリップを飲んでみてください。一杯18,000 LAKです。一杯ずつ丁寧に入れてくれます。

カップやソーサーは陶器を使っていますが、なんだか和風な雰囲気ですね。

ここはもちろんラオスの豆も置いていますが、コンセプトとしては世界中のおいしいコーヒーをハンドドリップで出すことを売りにしており、私が訪れたときはコロンビア、ルワンダ、グアテマラ、ケニア、エチオピア、インドネシアのコーヒーが置いてありました。どれも25,000 LAKで出しているとのことです。ラオス産よりも少し高いですが、輸入ですからね。

また、水だしコーヒーも50,000 LAKで出しています。8時間くらいかかるので仕込み分しか出せないらしいですが、いつか試してみよう。

②自家製チーズケーキ

私の個人的な推しですが、自家製チーズケーキ(1920s Cheese Cake)がめちゃおすすめです!いわゆる普通のチーズケーキとは違うんだけど、説明が難しいです。おいしいとしか言いようがない(食レポの才能がないとも言う)。

ノーマルチーズケーキとチョコレートチーズケーキの2つが用意されています。一つ 20,000 LAK(300円くらい)です。写真はチョコレートチーズケーキです。

それ以外にもサンドイッチなどの軽食もありますし、アルコールも置いています。写真はベーコンサンドイッチを頼んだ時のものです。カリカリベーコンおいしい。

③屋根裏部屋

2階席も用意されています。1階で靴を脱いで階段を上がります。ちょっとわくわくするのは私だけ?トランプをはじめいくつかテーブルゲームも用意されています。写真は夜に撮ったので写りがよくないですが、昼間は明るいですよ。なお、テーブルは一つしかないので共用です。

④ホステル

カフェにはBarn 1920s Hostelというドミトリー式のホステルも併設されています。リフォームしたてなので非常にきれいですよ!キッチン付きで自炊もできるし、備え付けのシリアルなどは無料だそうです!一泊 $8なので、ラオスキップで支払うときはその日のレートによって変動します。

オーナーさんに許可をもらって写真を撮らせてもらいました!

ベッド

中庭

洗面所

シャワールーム

撮ったのが夜だったのでちょっと暗いですね。いい写真が撮れたら差し替えよっと。

話がそれてしまいますが、Barn 1920s HostelはBooking.comから予約ができます。Booking.comで宿泊予約を考えている方は以下の友達紹介リンクから宿を探して予約・宿泊をすると2,000円分の特典が受け取れますよ!

Booking.com(紹介キャンペーン)

特典を受け取るにはいくつか条件がありますが、以下の記事で解説しているので興味のある方は是非試してみてください~

【最大22,000円】Booking.com友達紹介キャンペーン解説

3. Hidden Cafe

場所:hidden cafe (google map)

営業時間:10:00 – 18:00

定休日:日曜日

電源:席によるけど、壁際の席は比較的とりやすい。

Wifi:あり

Her Worksという手工芸品を売っているお店の2階にあります。一度 Her Worksに入らないとたどり着かないという、まさに隠れ家的カフェです。

オーナーは12年ほど日本に住んでいたらしく、日本語ペラペラです!オーナーから直接聞いたここの推しポイントは。。。

① コーヒー豆の直接購入

ラオス・サラヴァン県の農家さんから直接豆を仕入れているとのこと。当初は仲介業者から豆を購入していたらしいですが、粒がそろっていなかったり、古い豆が混じるなど、品質を確保することが難しく、今の方法に切り替えたとのことです。オーナーさんはラオスの豆で勝負したいということでここのコーヒーはラオス産のみおいています。

② 濃い目のハンドドリップ

前乾季に収穫された今シーズンの豆は普通炒りで、ドリップの仕方も含めてやや濃い目に淹れているとのことです。もちろん多少要望に合わせて調整可能です。炒った豆(挽いていない状態)の販売もしています。価格は1400,000 LAK/kgとのことです。

③ オーガニック野菜

サンドイッチとサラダも用意していますが、使っている野菜は店員さんの家庭で栽培したオーガニックの野菜を使っているそうです。そのため、季節によって多少種類に違いがあるとのことです。

店内は広くて明るく、音楽ともに雰囲気が良いです。貸ミーティングスペースもあります。50,000 LAK/hですが、150,000 LAKで一日貸し切りできるので、3時間以上の利用であれば貸し切りがお得です。写真からはオーナーの親日家なところが伝わってきます。

飲み物メニュー

ラオスのコーヒーを飲んでみたいという方は是非訪れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまの観光の参考になれば。

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