ラオス・ヴィエンチャンの屋台通りで買い食いする良さを全力でアピールする記事

ラオス・ヴィエンチャンの屋台通りで買い食いする良さを全力でアピールする記事

ラオスの首都ヴィエンチャンには夕方になるとそこかしこに屋台が現れ、ヴィエンチャンっ子と観光客のおなかを満たします。この記事では私の独断と偏見による最高にお気に入りのAnou村屋台通りを紹介したいと思います。食堂やレストランとはまた違った雰囲気でローカルなラオス料理を楽しめますよ。

基本事項

場所:ban anou night food market (google map)
時間:夕暮れ時から(お店による)

完全に個人的主観ですが、メコン川沿いの屋台通りよりもこちらのほうが断然質が良いです。毎日通っていたらお店の人に顔も覚えてもらえます(笑)。

それから、、

ごはんは絶対カオニャオがおすすめです!

ごはんは絶対カオニャオがおすすめです!

ごはんは絶対カオニャオがおすすめです!

大事なことなので3回言いました。ラオス料理を食べるのであればやっぱりカオニャオでしょう。カオニャオは正義。食堂やレストランでは冷めたカオニャオを出すところもありますが、この屋台通りなら熱々のカオニャオを探すことができます。

えっ!?カオニャオがわからない?カオニャオはラオスの主食・もち米のことです。あのもちもちとした食感がラオス料理によく合うんですね。高カロリーですが一度食べだしたら止まらない中毒性があります。

さて、今日は何を食べようかな。

めにゅう

主にどんなものが売られているか紹介していきますね。

串焼き・網焼き (Ping)

豚とか鶏の串焼き
ティラピアの塩焼き

まずはオーソドックスに串焼き・網焼き。肉の串焼きは一部甘く仕上げているものもあります。あからさまにテカテカしているものがそれです。酸味のきいた豚串とかもあります。

私はアヒルの丸焼きが特に大好きです!水鳥特有のジューシー感が病みつきになります。日本ではなかなか味わえないですね。すでに軽く味がついていますが、だいたいどこも辛いソースをつけてくれます。写真のお店は1羽で35,000 LAK(およそ500円弱)です。少し割高になりますが、半分でも買えます。

【参考】ラオス語では Ping (焼く) + 動物であらわします。
Ping Gai(焼き鶏)
Ping Mu(焼き豚)
Ping Ngua(焼き牛)
Ping Phet(焼きアヒル)
Ping Pa(焼き魚)

パパイヤサラダ (Tam Maak Hung)

ラオスではパパイヤサラダをタムマックフン(実際の発音はけっこう違うけどカタカナで表記するならこんな感じでしょうか)といいます。ソムタムでも割と通じます。

現地の方が食べるレベルの辛さにするとえげつないことになります。相当辛さに自信のある方でない限りは辛くしないで(Bo phet)と言っておきましょう。No spicyでもまあまあ通じます。それでも十二分に辛いんだけど。。。特に前の客が辛いもの好きだったりすると、すり鉢に残っている唐辛子だけで強烈です。この場合は、唐辛子は入れないで(Bo say phet) と言って買うようにしています。

スープ (Keng)

いくつか種類があります。ゴーヤの肉詰めスープは苦いけど癖になる。
臓物スープを出している店は結構あります。自分の好きな臓物を選びましょう。私はもちろんBo say phetです。

臓物スープ

ジェオ (Jeo)

ラオスでは非常に一般的な唐辛子ベースの調味料?です。トマトやナスなどの野菜を加えたものや水牛の皮を入れたものなど多様です。基本はカオニャオや野菜などにつけて食べます。

ファーストフード

ガパオやパッタイのようなものをお手頃価格で食べられます。残念ながらここではカオニャオの出番はなさそうです。

蒸し卵?

これは卵ではありません!殻をむくと羽毛が。。。命を粗末にはできないと思って完食しましたが、ちょっとトラウマ。あと、味は普通に卵でした。

寿司!?

これ常温だよね?一応氷が下に敷かれていますが。私は怖くてまだ手を出せていません。日本の寿司をラオス風にしたんでしょうか。。。

その他いろいろ

その他にもたくさんのおかずたちがあります。すべてをここで説明してしまうと面白くないので、現地でいろいろ見てみるのが良いですね!決して手抜きではないヨ。一度生魚を使った料理で当たったことがあるので、生っぽいものは食べないのが無難です。

今日の夕食は焼きアヒル、パパイヤサラダ、そしてもちろんカオニャオ。

買ったご飯は宿泊先の共有スペースとかで食べることが多いです。また、文句を言われなさそうなローカル食堂に持ち込んで食べるという荒業もあります。地元の人がやっているところを見たことがありますが、ハードルが高くて私はまだ挑戦していません。。。

最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまの観光の参考になれば。