ラオス・ヴィエンチャンのパトゥサイとタットルアン観光コース

ラオス・ヴィエンチャンのパトゥサイとタットルアン観光コース

ヴィエンチャンの観光といえばパトゥサイ(ປະຕູໄຊ)とタットルアン(ທາດຫລວງ)は外せないところ。

パトゥサイを直訳すると勝利の門という意味です。パリの凱旋門を参考にして建設されたと聞きましたが、仏教的な彫刻などはラオスのデザインのようです。

タットルアンはラオスのシンボルにもなっている黄金の仏塔です。11月ごろに開催される仏教行事であるタットルアン祭りでは国中から僧が集まるのだとか。

街の中心街から見てだいたい同じ方向にあるので、まとめて観光するのが良いと思います。比較的近いのでトゥクトゥクやタクシーで行く方法もありです。トゥクトゥクだとタットルアンまで片道 50,000 LAK(750円くらい)だったような。。。

しかし、私は公共バスで行きます!最近日本の支援で整備されつつあるバスで行きます!そう、バスで行きます!ヴィエンチャンの公共バス乗り方はこちらの記事でざっくり解説しています。

ついでに郊外にあるLao ITECCという国際展示場兼ショッピングモールにも足を延ばしてみました。Lao ITECCのくだりは長いので、観光目的だけならタットルアンから読んだほうが良いかもです。

Lao ITECC

パトゥサイとタットルアンに先に行ってしまうと満足して帰路につきそうな勢いだったので、先にLao ITECCに行くことにしました(汗)。タラートサーオモール近くのバス停から乗りました。地図だとこの辺です。

バス停:bus stop airport shuttle – lao itecc – cbs line

この路線は日本から譲ってもらったと思われる京都の市バスが活用されています!!ラオスは日本と違って右車線通行のため、ヴィエンチャンを運行しているバスはもれなく右側がくりぬかれています。

料金は回収係のアテンダントさんに前払いです。なんと破格の 4,000 LAK(60円くらい)でした!いくら公共とはいえ、ほんとにこの値段でよいの?

途中パトゥサイとタットルアンを横目で眺めながらバスに揺られ Lao ITECC に到着です。乗車時間は30分くらいだったと思います。すいません、適当です。

Lao ITECCは国際展示場の建物とショッピングモールの建物が通路でつながっています。まあ、どっちもモノを売っているのでぶっちゃけそんなに違いは感じられませんでした。

国際展示場

場所:lao-itecc exhibition center (google map)

今は普通にお店が並んでいるみたいです。食事もできます。日本の企業もいくつか展示などをだしていました。

ウォーターパーク

Lao ITECCの隣にはウォーターパークがありました!全然知らなかった。。。意外とこの辺は楽しめるのかも!?

ocean park vientiane (google map)

身長によって料金が変わるんですね。最大で50,000 LAK(750円くらい)なら結構安いのでは?

連絡通路でもいろいろと売っていますね。

ショッピングモール

場所:lao-itecc shopping mall (google map)

こちらの建物は新しく室内はきれいですね。

ただまだ店舗が入っていない階もあり、いくらか空きも見られました。

最上階はフードコートになっています。

ま、こんな感じですかね。それじゃタットルアンに行こっと。

タットルアン

ということで再びバスに揺られてタットルアンへ

場所:that luang (google map)

バスの運転手さんにタットルアンで降ろしてと言ったら、この辺で降ろされました。位置的に南門かな?

敷地内はほかにも寺院らしき建物がいくらか見られます。

ありました!金ぴかですね~

正面からパシャリ。

塔の中には入れませんが、一つ中の敷地には入ることができます。

開館時間:8:00 – 17:00

入場料:10,000 LAK(外国人価格)

黄金の仏塔ですね。

いろいろな仏像、石像も壁沿いに並んでいます。

塔には中に入れませんが、四方にこのような入口もあります。

外には博物館?のようなものもあるみたいです。ただ、天気が悪くなってきたので、早めに退散しよう。。

ということで、さらばタットルアン。また来るね。トゥクトゥクのおじさんたちの勧誘を振り切り、バス停に向かいます(笑)

次はパトゥサイです。天気が心配だけど、パトゥサイは室内だから多分大丈夫なはず。下のgoogle mapは大体の場所です。

バス停:bus stop that luang (google map)

あるいはLao bus naviでバス停の位置を見ることができます。「LAO ITECC – CBS」という路線を選んで、タットルアンのあたりをズームインするとバス停が見えてきます。

Lao bus navi (web)

そして緑色のバス停発見!

なんと、バス停には時刻表なるものがついていました!そしてこの通りにバスが来ました。素晴らしい!

パトゥサイ

場所:patuxay (google map)

開館時間:8:00 – 16:00

入館料:3,000 LAK(50円弱)

タットルアンからさらにバスに乗ってパトゥサイらへんで下車。やはりというか多くの観光客が訪れています。

雲行きが怪しいですが、晴れてれば結構絵になるはず。。。

ズームでパシャリ。

レリーフは仏教の感じがします。

チケット売り場は柱の一角にあります。

3,000 LAKは地元の人たちも比較的訪れやすい価格です。

途中の階層にはお土産屋さんがありました。後で見て帰ろう。

さらに上ります。

さらにさらに上ります!

先ほどの噴水が見えます。結構高いとこまで来たんだなあ。

こちらはメイン通り。写真撮っていたら、向こうからスコールがやって来た(笑)

これは激しい。。。南国の雨は違いますね。しばらく建物内にいよう。

30分くらいでやみました。こちら側からは撮っていなかったのでパシャリ。

ここからはタラートサーオモールまでそんなに距離がなかったので(個人差あります!)あとはぶらぶら歩きました。

タットルアンとパトゥサイだけならやっぱタクシーかトゥクトゥクが楽かもしれません。ただ、金額の面では 4,000 x 3 = 12,000 LAK(180円)は魅力的です。合計3回乗ったのでバスのチケットを3枚ゲット!別にうれしくないですね。。。

最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さまの観光の参考になれば。